<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Reverberation of Wave Field</title>
	<atom:link href="http://takanori.cc/blog/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://takanori.cc/blog</link>
	<description>Takanori Tsunoda Official Blog</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Jan 2012 14:08:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>傘が飛んだ</title>
		<link>http://takanori.cc/blog/?p=71</link>
		<comments>http://takanori.cc/blog/?p=71#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 07:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takanori.cc/blog/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[大晦日の前の日、ひたすら続いていたレコーディングの帰路、帰りの東横線は最終のひとつ手前でしたがともかくお酒臭く、年末の雰囲気そのものでした。 ようやく休日と思いきや、そこで緊張の糸が途切れてしまったのか、高熱を出してしまいました。今は少しずつ体力の回復に努めています。 四日遅れで２０１１年を思い返すと、一生懸命自分の手で掴んでいた傘が飛んで行った、一年であったのではないでしょうか。 大きな所では大震災や景気のこと、身近な所では子供の存在がありますが、今まで重要だと思っていたものがそうでもなかったという状況になったり、ある価値観や人に固執していたけれど、そのこだわりが気づいたら自然と脱げ落ちていたり、また新たな状況下で一人歩いてみると、お師匠的な先輩兼目の上のタンコブ、、、と思っていた存在の教えの価値を理解できたり。 僕自身、また僕の周囲を見渡すとそのような状況が多く見受けられました。 望もうが望むまいが、昨年は新たなステージに立たされることになった一年だったのではないでしょうか。 恐らくそういうものには得てして小さな誤解がワンセットなのですが、それも今は解決されずとも時が巡れば自然と解けるものでもあります。 僕自身昨年はかつて誤解を持ったまま別れた人と再会したりコンタクトをとることができた一年で、少し楽になることが出来ました。 これから始まる新たな一年ですが、これまで以上に先の読めない世界で、僕はこういう空気が嫌いではありません。今年は幾つか新しい試みにも挑戦してみようかなと考えています。 昨年は僕を固定概念から解放してくれるような仕事にも出会えました。 思い返すと２０代前半からずっと音楽を教えてくれていた大先輩も常々、固定概念を外せと言っていたなあとそこでリンクし、ひとつ個人的に階段を昇ることが出来ました。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大晦日の前の日、ひたすら続いていたレコーディングの帰路、帰りの東横線は最終のひとつ手前でしたがともかくお酒臭く、年末の雰囲気そのものでした。</p>
<p>ようやく休日と思いきや、そこで緊張の糸が途切れてしまったのか、高熱を出してしまいました。今は少しずつ体力の回復に努めています。</p>
<p>四日遅れで２０１１年を思い返すと、一生懸命自分の手で掴んでいた傘が飛んで行った、一年であったのではないでしょうか。</p>
<p>大きな所では大震災や景気のこと、身近な所では子供の存在がありますが、今まで重要だと思っていたものがそうでもなかったという状況になったり、ある価値観や人に固執していたけれど、そのこだわりが気づいたら自然と脱げ落ちていたり、また新たな状況下で一人歩いてみると、お師匠的な先輩兼目の上のタンコブ、、、と思っていた存在の教えの価値を理解できたり。</p>
<p>僕自身、また僕の周囲を見渡すとそのような状況が多く見受けられました。</p>
<p>望もうが望むまいが、昨年は新たなステージに立たされることになった一年だったのではないでしょうか。</p>
<p>恐らくそういうものには得てして小さな誤解がワンセットなのですが、それも今は解決されずとも時が巡れば自然と解けるものでもあります。</p>
<p>僕自身昨年はかつて誤解を持ったまま別れた人と再会したりコンタクトをとることができた一年で、少し楽になることが出来ました。</p>
<p>これから始まる新たな一年ですが、これまで以上に先の読めない世界で、僕はこういう空気が嫌いではありません。今年は幾つか新しい試みにも挑戦してみようかなと考えています。</p>
<p>昨年は僕を固定概念から解放してくれるような仕事にも出会えました。</p>
<p>思い返すと２０代前半からずっと音楽を教えてくれていた大先輩も常々、固定概念を外せと言っていたなあとそこでリンクし、ひとつ個人的に階段を昇ることが出来ました。</p>
<p>今年もどうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://takanori.cc/blog/wp-content/uploads/写真6.jpg"><img class="aligncenter  wp-image-77" title="写真6" src="http://takanori.cc/blog/wp-content/uploads/写真6.jpg" alt="" width="480" height="360" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takanori.cc/blog/?feed=rss2&#038;p=71</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Interpretation of wave field</title>
		<link>http://takanori.cc/blog/?p=59</link>
		<comments>http://takanori.cc/blog/?p=59#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 18:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takanori.cc/blog/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[僕が音楽の世界に入った２００５年と、それから６年が経過した今年では、まるで別の世界に住んでいるように感じます。個人的な変化と共に、音楽業界、また日本の状況、そして世界の状況もダイナミックに波打っています。 音楽の世界に対して、悲観的な物言いをする人は非常に多いですし、場面によっては自分自身もそういう物言いをすることもあったかと自覚しています。 その状況を悲観的に捉えるか楽観的に捉えるか、はたまたそれ以外の捉え方をするか人それぞれですが、人は意思の侭に行くとはよく言ったもので、大体はその解釈の通りに進んでいるように見受けられます。 僕は本名で作品をリリースしていますが、基本的には僕単体で成立するものではなく、様々なアーティストさんとの共同作業の上でリリースをしています。 それが故に自分の意見や感想をウェブに載せることは、各アーティストさんとの作品の解釈のされ方に何か誤解を与えることが起こるのだろうかと心配しておりました。 そう思うに至るには個人的なこと含め過程はあったのですが、逆に軽く捉えてみると、別にさほど自意識過剰になる必要もないかと気付き、今回一新してもらったウェブサイトで、備忘録代わりに僕の思うところを都度書いていこうかなと思っております。 例えば、、、ですが、ウェブサイトを閲覧する場合、大抵上下にスクロールしていきますね。 そこで、別に左右でもいいか、と、その大抵、というものをサラリとかわすことの出来る発想が、次の時代を作るのだと予測しております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takanori.cc/blog/wp-content/uploads/water.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-68" title="water" src="http://takanori.cc/blog/wp-content/uploads/water.jpg" alt="" width="1200" height="796" /></a></p>
<p>僕が音楽の世界に入った２００５年と、それから６年が経過した今年では、まるで別の世界に住んでいるように感じます。個人的な変化と共に、音楽業界、また日本の状況、そして世界の状況もダイナミックに波打っています。</p>
<p><span id="more-59"></span>音楽の世界に対して、悲観的な物言いをする人は非常に多いですし、場面によっては自分自身もそういう物言いをすることもあったかと自覚しています。</p>
<p>その状況を悲観的に捉えるか楽観的に捉えるか、はたまたそれ以外の捉え方をするか人それぞれですが、人は意思の侭に行くとはよく言ったもので、大体はその解釈の通りに進んでいるように見受けられます。</p>
<p>僕は本名で作品をリリースしていますが、基本的には僕単体で成立するものではなく、様々なアーティストさんとの共同作業の上でリリースをしています。</p>
<p>それが故に自分の意見や感想をウェブに載せることは、各アーティストさんとの作品の解釈のされ方に何か誤解を与えることが起こるのだろうかと心配しておりました。</p>
<p>そう思うに至るには個人的なこと含め過程はあったのですが、逆に軽く捉えてみると、別にさほど自意識過剰になる必要もないかと気付き、今回一新してもらったウェブサイトで、備忘録代わりに僕の思うところを都度書いていこうかなと思っております。</p>
<p>例えば、、、ですが、ウェブサイトを閲覧する場合、大抵上下にスクロールしていきますね。</p>
<p>そこで、別に左右でもいいか、と、その大抵、というものをサラリとかわすことの出来る発想が、次の時代を作るのだと予測しております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takanori.cc/blog/?feed=rss2&#038;p=59</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

